984 views

ムーミン・トーベヤンソンの誕生日占いと人生

 TOP誕生日占い個人の人生を鑑定 → トーベ・ヤンソン

記事公開日:2019年06月01日
最終更新日:2021年04月08日

トーベ・ヤンソン
出典:wikipedia.org 1956年

トーベ・ヤンソンは、フィンランドの画家、小説家、ファンタジー作家、児童文学作家。

代表作は『ムーミン』シリーズ。
日本ではあまり知られていませんが一般向けの小説も多く書いています。

このページでは、トーベ・ヤンソンの生年月日から求めた誕生日占いと、歩んだ人生と個人Kin年表との鑑定を行います。

トーベ・ヤンソンの誕生日占い

生年月日:1914年8月9日

誕生日から算出したツォルキンバースディはKin183です。

太陽の紋章(健在意識) ウェブスペル(潜在意識) 銀河の音
青い夜 青い夜 音1
ガイドをしてしてくれる ガイドkin 青い夜
互いに学びあう 反対kin 赤い空歩く人
互いに秘かれあう 神秘kin 白い鏡
以てるもの同士の類似kin 黄色い戦士
鏡の向こうのもう一人の自分 kin78
絶対反対kin kin53

誕生日占い(性格診断)の簡易説明

「音1」は太陽の紋章とウェブスペルが一緒です。迷いのない決断力のある人で、人の先頭に立って決断をする即断即決タイプですが、器用さに欠けるところがあります。色々なものが引き寄せられてきます。

「青い夜」は、夢ややりたいことが原動力となり、その目標に向かってなら、寝なくってもご飯を食べなくてもどんなことでもやれる人です。自分を理解してくれる人は囲い込み、よく面倒を見る反面、好き嫌いもはっきりしてます。嫌いなものは嫌い。と厳しい面も。

ひとことでいえばKin183の誕生日占いは、自分の考えを持っており自分の世界をしっかり持っているタイプです。進行を妨げられたら計画を温めなおすこと。

広告

トーベ・ヤンソンの個人Kin年表とその生涯を照らし合わる

フィンランドのヘルシンキで彫刻家の父と画家の母の長女として生まれます。
弟が2人おり末弟はラルス。親の影響で自然に絵を覚えます。

雑誌『ガルム』の挿絵

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1929.8.9~ 15 198 3 白い鏡 黄色い戦士
1930.8.9~ 16 43 4 青い夜 黄色い太陽
1931.8.9~ 17 148 5 黄色い星 黄色の種
15才で雑誌『ガルム』の挿絵を描き始めます。
トーベ・ヤンソンは10代から20代にかけてストックホルムの工芸専門学校、ヘルシンキの芸術大学、パリの美術学校などへ通います。
若い時から酒とタバコが好きな女性でした。

ウェブスペルの色が黄色の前半より雑誌『ガルム』の挿絵を描き始めます。

小さなトロールと大きな洪水

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1944.8.9~ 30 213 5 赤い空歩く人 赤い月
1945.8.9~ 31 58 6 白い鏡 赤い空歩く人
1946.8.9~ 32 163 7 青い夜 赤い地球
ムーミン自体は雑誌『ガルム』に1944年頃より挿絵として登場。
1945年に『小さなトロールと大きな洪水』を発表。ムーミンシリーズ最初の作品です。
以降、ムーミン関連の小説を発表。

ウェブスペルの色が赤色の半ばにムーミンシリーズ最初の作品を発表。

ムーミンコミックス

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1952.8.9~ 38 13 13 赤い空歩く人 赤い竜
1953.8.9~ 39 118 1 白い鏡 白い鏡
1954.8.9~ 40 223 2 青い夜 白い風
1952年に『ムーミン谷の彗星』『楽しいムーミン一家』の2作品が英訳。同年にムーミン関連絵本の『それからどうなるの?』を発表。
1953年をもって雑誌『ガルム』への掲載終了。
1954年より英イブニング・ニュース紙でムーミンコミックスの連載開始。

ウェブスペルの色が白色の始めころより英国紙でムーミンコミックスの連載開始。

ラルスへ引き継ぎ

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1959.8.9~ 45 228 7 黄色い星 白い風
1960.8.9~ 46 73 8 赤い空歩く人 白い世界の橋渡し
1961.8.9~ 47 178 9 白い鏡 白い犬
1959年までトーベ・ヤンソンはムーミンコミックスの連載を行った。母の助言で、末弟のラルスにムーミンコミックスを引き継ぎ、1975年まで連載は続けられた。
ラルス・ヤンソンは1960年から1975年まで15年間、漫画の制作すべてを単独でこなします。
1966年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞。

ウェブスペルの色が白色の半ばにムーミンコミックスの連載を末弟のラルス・ヤンソンへ引き継ぎます。

ムーミンシリーズ終了

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1970.8.9~ 56 83 5 青い夜 青い嵐
1971.8.9~ 57 188 6 黄色い星 青い夜
1972.8.9~ 58 33 7 赤い空歩く人 青い手
1970年に『ムーミン谷の十一月』を発表。小説としてのムーミンシリーズはこれが最後の作品です。
この頃からトーベ・ヤンソンは別の小説の執筆を始めます。
1971年にフジテレビのアニメーション放映の関係で招待され初来日。
フジテレビのムーミンは『カルピスまんが劇場』(のちの『世界名作劇場』)で1969年版と1972年版あります。

ウェブスペルの色が青色の半ばに小説としてのムーミンシリーズの最後の作品となる『ムーミン谷の十一月』を発表。

楽しいムーミン一家

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1984.8.9~ 70 253 6 赤い空歩く人 黄色い星
1990.8.9~ 76 103 12 青い夜 黄色い人
1991.8.9~ 77 208 13 黄色い星 黄色い戦士
1984年にフィンランド国民文学賞を受賞。
1990年にテレビ東京で放送された『楽しいムーミン一家』と1992年の劇場版『ムーミン谷の彗星』では弟のラルスと共に制作段階から関わります。
同年テレビ東京放送のアニメーションを監修するため来日。

ウェブスペルの色が黄色の半ばにフィンランド国民文学賞を受賞。
黄色の最後付近より『楽しいムーミン一家』が放送されます。

晩年

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
2000.8.9~ 86 113 9 赤い空歩く人 赤い蛇
2001年6月27日にヘルシンキで亡くなりました。

ウェブスペルの色が赤色の後半に亡くなりました。

トーベ・ヤンソンのまとめ

ウェブスペルの色で流れを見てみると

黄色の前半より雑誌『ガルム』の挿絵を描き始めます。
赤色の半ばにムーミンシリーズ最初の作品を発表。
白色の始めころより英国紙でムーミンコミックスの連載開始。
白色の半ばにムーミンコミックスの連載を末弟のラルス・ヤンソンへ引き継ぎます。
青色の半ばに小説としてのムーミンシリーズの最後の作品となる『ムーミン谷の十一月』を発表。
2度目の黄色の半ばにフィンランド国民文学賞を受賞。
2度目の黄色の最後付近より日本で『楽しいムーミン一家』が放送されます。
2度目の赤色の後半に亡くなりました。

2005年からムーミンシリーズ誕生60周年を記念してあいついで文庫本を発刊。再評価されます。
フィンランドでは画家としての評価も高く公共建築の壁画など多く作品を残しています。

参考資料

☆いろいろ書きましたがすべて個人的な見解になります。

自分で検証を行うには・・・

個人イメージ

あなたのKinを調べる (誕生日占い)

誕生日からKin番号を求め、対応する銀河の音とウェブスペル、太陽の紋章の詳細表示を行う占いです。ご自身のもっているエネルギーに気付きや再確認することがある事と思います。

続きを読む

個人Kin年表

個人Kin年表 (人生占い)

誕生日ごとに回ってくるKin番号が、その年のKin番号になり、1年間影響を受けることになります。入力フォームに名前と生年月日を入力するとメールで個人Kin年表を返信します。

続きを読む

関連記事(偉人など個人の投稿順)

佐藤仁美
佐藤仁美(さとう ひとみ)は、日本の女優、タレント。夫は俳優の細貝圭。第20回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞。ドラマ『イグアナの娘』に出演し注目。朝の連続ドラマでは『あすか』『ファイト』など常連で出演。

続きを読む


とにかく明るい安村
とにかく明るい安村(とにかくあかるいやすむら)は、日本のお笑いタレント。元アームストロングのメンバー。「安心してください、はいてますよ」でブレイク。ユーキャン新語・流行語大賞のトップ10受賞。しかし不倫報道で一転。

続きを読む


飯野賢治
飯野賢治(いいの けんじ)は日本の実業家、ゲームクリエイター。『Dの食卓』を発売し100万本売る大ヒット。代表作となった。その後、積極的にマスコミに露出し時代の寵児的扱いを受けます。42才の時に高血圧性心不全のため亡くなります。

続きを読む


遠藤雅伸
遠藤雅伸(えんどう まさのぶ)は日本の実業家、ゲームクリエイター。ナムコ在籍時に『ゼビウス』『ドルアーガの塔』等を手がけ、その後独立。『ゼビウス』のヒットを機にメディアに出演しゲームデザイナーとして知られる存在となった。

続きを読む


伊藤健太郎
伊藤健太郎(いとう けんたろう)は、日本の俳優。雑誌、広告を中心にモデルとして活動後に俳優に転身。2019年後期の朝の連続テレビ小説『スカーレット』に出演し高評価。

続きを読む


偉人など個人の一覧はこちら

関連記事 (Kin183)

浅香光代
浅香光代(あさか みつよ)は、日本の剣劇女優。「浅香光代一座」を発足し戦後の女剣劇全盛時代を創りあげます。野村沙知代と「ミッチー・サッチー騒動」で新語・流行語大賞トップテンに入賞。

続きを読む


檀れい
檀れい(だん れい)は、日本の女優。元宝塚歌劇団の月組・星組トップ娘役。元夫は俳優の及川光博。宝塚歌劇団を退団後は女優として活躍。

続きを読む


ノーラン・ブッシュネル
ノーラン・ブッシュネルは、アメリカの元ゲームデザイナー兼実業家で、アタリ社の創業者。娯楽産業史上「ビデオゲームの父」と呼ばれる人物です。

続きを読む


村山聖
村山聖(むらやま さとし)は、日本の将棋棋士、九段(追贈)。「羽生世代」と呼ばれる棋士の一人。29才の若さで癌で亡くなります。将棋漫画のモデルとして取り上げられます。

続きを読む


山田洋次
山田洋次さんは、映画監督、脚本家。映画「男はつらいよ」は大ヒットシリーズとなり48作まで作られ、毎年お盆と暮れの興行は日本人の風物詩、国民的映画とまで言われました。

続きを読む


関連記事 (作家)

堺屋太一
堺屋太一(さかいや たいち)は、日本の小説家・作家、評論家。通産省で大阪万博や沖縄海洋博覧会の企画に参加。通産省在籍中に作家として活動。大河ドラマの原作となった峠の群像、秀吉など歴史小説も数多く執筆。

続きを読む


山本周五郎
山本周五郎(やまもと しゅうごろう)は、日本の小説家。作風は時代小説。代表作に『樅ノ木は残った』『赤ひげ診療譚』など。直木賞受賞決定後に辞退。

続きを読む


宮沢賢治
宮沢賢治さんは、詩人、童話作家。生前に刊行されたのはほとんどなく、亡くなってから草野心平らの尽力により作品群が広く知られ国民的作家となりました。

続きを読む


向田邦子
向田邦子(むこうだ くにこ)は、テレビドラマ脚本家、エッセイスト、小説家。第83回直木賞を受賞。代表作に『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』など。取材旅行中に台湾の飛行機事故で死去。

続きを読む


富野由悠季
富野由悠季(とみの よしゆき)は日本のアニメ監督、演出家、脚本家です。テレビアニメ界の草創期から知る人物で代表作に「ガンダム」シリーズがあります。

続きを読む




sponsordLink



コンテンツ一覧

調べる

知 る

楽しむ

参加する

聞く

なんとなく

メルマガ

おすすめ人気記事

インスタ