3,866 views

欽ちゃん「萩本欽一」の人生を見てみる(占い鑑定)

 TOP誕生日占い個人の人生を鑑定 → 萩本欽一

記事公開日:2016年05月18日
最終更新日:2021年01月09日

萩本欽一
→ 画像検索はこちら

萩本欽一(はぎもと きんいち)は、コメディアン、タレント、司会者、ラジオパーソナリティー、演出家。

1970年代から1980年代に活躍しました。コント55号で人気に火がつき、その後ピンでコメディアンとして活躍。
欽ちゃんのどこまでやるの!?は、最高視聴率42%を記録。長きにわたり欽ちゃんの時代を築き上げました。

このページでは、萩本欽一(はぎもと きんいち)の生年月日から求めた誕生日占いと、歩んだ人生と個人Kin年表との鑑定を行います。

関連記事
→ ダウンタウンの誕生日占いと相性占いを診断
→ さんちゃん「明石家さんま」の人生を見てみる
→ 笑っていいとも「タモリ」の人生を見てみる

萩本欽一の誕生日占い(性格診断)

生年月日:1941年5月7日生まれ
誕生日から算出したツォルキンバースディはKin64(黒Kin)です。

太陽の紋章(健在意識) ウェブスペル(潜在意識) 銀河の音
黄色い種 赤い空歩く人 音12

誕生日占い(性格診断)の簡易説明

「音12」は、人当りのよい雰囲気を持っていますので、人から相談されたり、頼られたり、話を聞いてくれそうな雰囲気のため、自然と人が寄ってきます。組織や集団の中で「相談役」になることが多い人です。 解決をしていく上でキーパーソンになり、問題解決能力に長けています。好き嫌いが激しく、さみしがり屋さんで依存心・依託心を持つ一面があります。

「赤い空歩く人」は、面倒見がよく、人の助けをしたいという強い意識があります。長所を見つけ伸ばすことに長けており、パワーを発揮します。良識的な人が多く、経験重視の判断をする傾向があります。まとめ役になることも多いのが特徴です。

「黄色い種」は、「物事の根本的な原因」「本質」「理屈」を最初から納得できるまで追究したくなる人です。理屈で物事を考える人です。相手にも自分にも、気づかせたい、気づきたい。と思っています。他人の良いところを見つけ開花させるのも得意です。

黒Kinですので周囲に強い影響を与えます。

一言でいえばKin64の萩本欽一は、「自分のためだけに生きられないタイプです。人の輪の中で力を発揮します。」

広告

萩本欽一の個人Kin年表と歩んだ人生を照らし合わる

東京の上野で生まれます。父はカメラの製造販売で成功し浦和に一軒家を建て一家そろって引っ越し。
萩本欽一は裕福な少年時代を過ごします。しかし小学5年の時に父の会社が倒産。極貧生活を余儀なくされ萩本の高校時代に一家で夜逃げ。

極貧の生活を抜け出したい萩本は中学卒業と同時に芸人を目指し喜劇役者・大宮敏充の元へ弟子入りを願いましたが「せめて高校卒業してからおいで」と断られます。
高校卒業後に東洋劇場に入団。研究生としてコメディアンの卵となります。

コント55号

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1965.5.7~ 24 244 10 黄色の種 青い鷲
1966.5.7~ 25 89 11 赤い月 青い嵐
1967.5.7~ 26 194 12 白い魔法使い 青い夜
1968.5.7~ 27 39 13 青い嵐 青い手
1969.5.7~ 28 144 1 黄色の種 黄色の種

1966年 坂上二郎とコント55号を結成
1968年 「お昼のゴールデンショー」でコント55号がブレイク

以降、多くのレギュラー番組や冠番組を持つ人気者となりテレビで大活躍した。
しかし1970年代後半以降はコンビでのコントやテレビ出演の機会が減少し、次第に萩本欽一はコメディアンとして、坂上二郎は俳優としてピン活動に変わっていった。

ウェブスペルの色が青色の後半にコンビを結成します。
コント55号がブレイクした年に黒Kinが表れていますね。この年が青色の最後の年でもありました。
Kin39の年を一言でいえば、「自分の無力さに気づくことをバネに大きなことを成し遂げられる年です。自分の実力が発揮される機会をゆっくり待つ時です。」
この年から大きなことを成し遂げることになりましたね。

ピンでの活動(1970年代前半)

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1970.5.7~ 29 249 2 赤い月 黄色い星
1971.5.7~ 30 94 3 白い魔法使い 黄色い人
1972.5.7~ 31 199 4 青い嵐 黄色い戦士
1973.5.7~ 32 44 5 黄色の種 黄色い太陽
1974.5.7~ 33 149 6 赤い月 黄色の種
1975.5.7~ 34 254 7 白い魔法使い 黄色い星

1971年 日本テレビ『スター誕生!』の初代司会者
1972年 ラジオ番組『欽ちゃんのドンといってみよう!!』がスタート
1972年 オールスター家族対抗歌合戦の司会
1975年 ラジオ・チャリティー・ミュージックソンのメインパーソナリティ

萩本欽一のゲストの家族や素人出演者へのいわゆる「素人いじり」は、時代を追うごとに上手になり天才の域まで達しました。

ウェブスペルの色が黄色になりました。ピンでの活動が増えていきます。

29才のKin249は「事実を直視し、静かに成り行きを見守る年」。
30才のKin94は「自然で飾らない姿に好感を持たれる年」。
31才のKin198は「いつも精一杯いきている年です。ただし表現が下手。言葉より行動を。」

順風満帆な船出という感じですね

ピンでの活動(1970年代後半)

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1975.5.7~ 34 254 7 白い魔法使い 黄色い星
1976.5.7~ 35 99 8 青い嵐 黄色い人
1977.5.7~ 36 204 9 黄色の種 黄色い戦士
1978.5.7~ 37 49 10 赤い月 黄色い太陽
1979.5.7~ 38 154 11 白い魔法使い 黄色の種

1976年 『欽ちゃんのどこまでやるの!?』がスタート
1978年 24時間テレビ 「愛は地球を救う」の総合司会

欽ちゃんのどこまでやるの!?は最高視聴率42%を記録しました。

ウェブスペルの色が黄色の半ばのことでした。
24時間テレビ 「愛は地球を救う」の総合司会を開始した年はKin154
「独自の理論があり企画能力がある年です。自分以外に関心をもちます。」

ピンでの活動(1970年代後半以降)

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1980.5.7~ 39 259 12 青い嵐 黄色い星
1981.5.7~ 40 104 13 黄色の種 黄色い人
1982.5.7~ 41 209 1 赤い月 赤い月
1983.5.7~ 42 54 2 白い魔法使い 赤い空歩く人

1980年 欽ちゃんの爆笑仮装コンテストがスタート
1981年 『欽ドン!良い子悪い子普通の子』がスタート
1982年 『欽ちゃんの週刊欽曜日』がスタート

ウェブスペルの色が黄色の後半から赤色の始めのころの事でした。

休養

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1984.5.7~ 43 159 3 青い嵐 赤い地球
1985.5.7~ 44 4 4 黄色の種 赤い竜
1986.5.7~ 45 109 5 赤い月 赤い蛇

1985年 充電と称して当時のレギュラー番組を全て降板。半年間程休養する。
休養後テレビに復帰するも、復帰した番組は低視聴率に陥り、次々と打ち切りとなる。

ウェブスペルの色が赤色になり、復帰した番組でも以前のように視聴率はとれなくなります。
復帰した年のKin番号は4、「整理整頓ができる年です。物持ちが良いです。初めての物事が多い。それは天からの贈り物。」

これ以降テレビでの露出が減ります。

大学生

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
2010.5.7~ 69 29 3 赤い月 青い手
2015.5.7~ 74 34 8 白い魔法使い 青い手
2019.5.7~ 78 194 12 白い魔法使い 青い夜
2011年3月10日にコント55号の相方だった坂上二郎がなくなります。3月11日に東日本大震災と2日連続で大きな出来事に見舞われます。
その後、認知症対策から受験勉強を始め2015年4月に駒澤大学仏教学部に進学。
しかし2019年5月に自主退学。

ウェブスペルの色が青色の前半に相方だった坂上二郎がなくなります。
青色の後半より最後付近まで駒澤大学で学びます。

そして現在

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
2018.5.7~ 77 89 11 赤い月 青い嵐
2019.5.7~ 78 194 12 白い魔法使い 青い夜
2020.5.7~ 79 39 13 青い嵐 青い手
萩本欽一の現在は、ウェブスペルの色が青色の最後の年に当たります。
79才の時はKin39。自分の無力さに気づくことをバネに大きなことを成し遂げられる年です。

  • 音13は、短期的に結果を出すよりは長期的な視点で取り組むことに向いています。小さいことでも「改善すれば良し」と前向きにとらえることができます。
  • 青い嵐は、変化のエネルギーが強く、周りに影響を与え、まわりを巻き込みます。状況を変化させ、変化を恐れず、のめりこみます。
  • 青い手は、手を使うことで、手に秘められた力がわいてきます。手間をかけることや手抜きをせず、手作業などを行うとパワーが沸いてきます。
  • 黒Kinですので1年間強いエネルギーの出入りがあります。

自分の実力が発揮される機会をゆっくり待て。

萩本欽一のまとめ

1966年から1985年までの約20年間テレビで大活躍した萩本欽一ですが、個人Kin年表の流れで見てみるとウェブスペルの色が

青色の後半にコント55号を結成
黄色にピンでの活動を開始し多数の番組の司会をします。
赤色にレギュラー番組を全て降板し半年間程休養。復帰した番組は低視聴率に陥り、次々と打ち切りとなる。
2度目の青色の前半に相方だった坂上二郎がなくなります。青色の後半より最後付近まで駒澤大学で学びます。

萩本の番組や舞台をきっかけに活動の域を広げた関根勤、小堺一機、はしのえみ、柳葉敏郎勝俣州和らはその後もテレビやラジオ、舞台で活躍している。
東京では無名に近かったダウンタウンを自らの番組に出演させて、東京進出のきっかけを作っている。

じゃんけんの「あっち向いてホイ」は『スター誕生!』の欽ちゃんコーナーで放送されたのをきっかけに全国に広まったものです。

参考資料

☆いろいろ書きましたがすべて個人的な見解になります。

自分で検証を行うには・・・

個人イメージ

あなたのKinを調べる (誕生日占い)

誕生日からKin番号を求め、対応する銀河の音とウェブスペル、太陽の紋章の詳細表示を行う占いです。ご自身のもっているエネルギーに気付きや再確認することがある事と思います。

続きを読む

個人Kin年表

個人Kin年表 (人生占い)

誕生日ごとに回ってくるKin番号が、その年のKin番号になり、1年間影響を受けることになります。入力フォームに名前と生年月日を入力するとメールで個人Kin年表を返信します。

続きを読む

関連記事(偉人など個人の投稿順)

大橋悠依
大橋悠依(おおはし ゆい)は、日本の競泳選手。専門は個人メドレー。2020年東京オリンピック400m個人メドレーの金メダリストです。

続きを読む


新井恵理那
新井恵理那(あらい えりな)は、日本のフリーアナウンサー、タレント。アメリカ生まれの帰国子女。2009年にミス青学のグランプリを受賞。大学卒業後はフリーアナウンサーとして活躍。活動の場を広げ2019年上半期にはTV番組出演本数ランキング女性部門で首位を獲得。

続きを読む


スザンヌ
福岡を中心にローカルタレントとして活動後に上京。クイズ番組 『クイズ!ヘキサゴンII』に出演し珍解答を連発。「おバカタレント」の代表格としてバラエティ番組への出演が急増。

続きを読む


佐藤二朗
佐藤二朗(さとう じろう)は、日本の俳優、脚本家、映画監督。演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げし脚本、出演を担当。映像作品では個性豊かなトリッキーな役どころで活躍。

続きを読む


土屋アンナ
土屋アンナ(つちや アンナ)は、日本のモデル、歌手、女優。タレントとしてテレビ等に出演するほか、モデル、女優、歌手としても活動。映画『下妻物語』では深田恭子とW主演し8つの映画賞を受賞。

続きを読む


偉人など個人の一覧はこちら

関連記事 (Kin064)

広瀬香美
広瀬香美(ひろせ こうみ)は、日本のシンガーソングライター。「ロマンスの神様」は175万枚、ベストアルバム『広瀬香美 THE BEST "Love Winters"』は240万枚など次々と大ヒットを記録。前夫は俳優の大沢たかお。

続きを読む


小松清廉
小松帯刀(こまつ たてわき)は、日本の武士(薩摩藩士)、政治家。幕末の薩摩藩の家老。島津久光の側近になり、薩長同盟の締結、大政奉還に尽力します。明治の世になり数年後に病気になり亡くなります。

続きを読む


都倉俊一
都倉俊一(とくら しゅんいち)は、日本のシンガーソングライター、作曲家。1970年代に阿久悠とのコンビで、ピンク・レディーの大ヒットを連発。2017年より紅白歌合戦の「蛍の光」の指揮者を平尾昌晃より引き継ぎます。

続きを読む


山田満知子
山田満知子(やまだ まちこ)は、日本のフィギュアスケートのコーチ、元フィギュアスケート選手(ペア)。伊藤みどり、浅田真央など国際大会で活躍した選手を輩出した世界的名コーチです。

続きを読む


楠田枝里子
楠田枝里子(くすた えりこ)は、フリーアナウンサー、タレント、司会者。フリー後に『なるほど!ザ・ワールド』『世界まる見え!テレビ特捜部』などの海外情報系番組を多く担当。

続きを読む


関連記事 (タレント)

ふかわりょう
ふかわりょうは、日本のお笑いタレント、エッセイスト、司会者。慶応大学在学中にお笑いタレントとしてデビュー。シュールなお笑いで「シュールの貴公子」と称され人気を博した。

続きを読む


井上和香
井上和香(いのうえ わか)は日本の女優、タレント、元グラビアアイドル。愛称は「ワカパイ」。「日テレジェニック2003」に選ばれ注目を集めます。その後、女優として舞台やテレビドラマで活躍。

続きを読む


山崎弘也
山崎弘也(やまざき ひろなり)は日本のお笑い芸人。通称、ザキヤマ。お笑いコンビ・アンタッチャブルのボケ担当。2004年にM-1グランプリで優勝。

続きを読む


木村拓哉
木村拓哉は元SMAPのメンバー。「キムタク」の愛称で知られています。数々のテレビドラマ、映画に出演。主演する多くのドラマで視聴率30%以上を記録し高視聴率男とも称されます。

続きを読む


川島なお美
川島なお美(かわしま なおみ)は、日本の女優、タレント、歌手。女子大生タレントの先駆け的存在。ヘアーヌード写真集が転機となり、ドラマ『失楽園』で女優として開花。その後、セレブ女優に方向転換。

続きを読む




sponsordLink



コンテンツ一覧

調べる

知 る

楽しむ

参加する

聞く

なんとなく

メルマガ

おすすめ人気記事

インスタ