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「場」と「場」のコミニケーション

またTwitterのはなしで申し訳ないのだけど、まだまだ「楽しさ」が続いています。→マヤ暦|神聖暦ツォルキン
産まれて82日目、281の言葉を発し、500サイズくらいです。

たとえるなら、「子ども」が少しずつしゃべれるようになって、ワタシの話したことに反応している感じです。

子どもがしゃべれるようになると、なんとなく忙しい感じになってきます。140文字の「栄養」を与え「いのち」を見守っている感じとよく似ている。「いのち」だから「生きてない」といけないわけで、そうなると生きていくためには、何が必要かと考えています。

ここ2週間は、ワタシの内側で大切にしている「言葉」たちを、いくつも言語化する作業をしてるのだけど、大切にしていた言葉たちがたくさんあることに倖せを感じています。ありがたい。

ほんのちょっとでもいいから、「この場所」がコミニケーションのお手伝いになれたら、みたいな感じで思っているけど、そのうちそうもいかないんだろうなーとも、ほんのちょこっとだけ覚悟をしているのであります。

子どもが他の人を傷つけることもでてくるかもしれないし、傷つけられることもあるかもしれない。仲良かった人と行き違いで疎遠になるかもしれない。もしかすると、朝、その場所に行くといきなり、やりとりをしていた人がいなくなっていることもあるかもしれない。仲良くなれない人はいてもいいけど、そういう人が攻撃してくる可能性もあるわけで、そう考えるとなんだか実社会とそう変わらない関係性が「Twitter」にもある。

やっぱり攻撃されるのは、いい気分はしないけど、仮にもし、攻撃してきた人がどんな言葉を使う人なのかがわかるソーシャルの世界は、ワタシの感情を収める追跡がしやすいものであることはいいことなのだと思いながら育てている感じです。

・「言葉」たち書く上で、「感情」とはわりと仲良しだったりすることもなんとなくわかってきたわけです。感情を言葉におこしていくと、「喜び」「悲しみ」「嫌悪」「恐怖」「怒り」の5つの基本の感情があって、この2つの感情が組み合わされると、複数の感情が生み出されることを聞いたことがあり、探してみたら、Voxがチャートにまとめていました。

例えば、
・「ヨロコビ」と「カナシミ」で「憂鬱」になる。
・「ヨロコビ」と「ビビリ」が混ざると「驚き」になる。

5つの感情が組み合わせ方で、新たに生まれる15種類の感情

5つの感情が組み合わせ方で、新たに生まれる15種類の感情


アニメ映画『インサイド・ヘッド』をみられてない方には簡単に、以下を。(ネタばれあり。)

・ヨロコビ=人をハッピーにするし、面白い遊びを思いつく
・ビビリ=人を恐怖や危険から守ってくれるが、慎重にし過ぎてしまう
・ムカムカ=嫌なものを遠ざける断る力を発揮してくれるが、怒りの導火線を引いてしまう
・イカリ=時に決断力になるが、如何せん怒りなので抑制が効かない
・カナシミ=みんなを盛り下げるし、足手まといだし、ネガティブに次ぐネガティブで救いようがない

怒ってる時も、ムカついてる時も、恐れている時も、そして悲しんでる時も、それには理由があって、頭の中では色々と葛藤が繰り広げられていると思うと、冷静になれますし、優しく接しようと思えるのです。

ちなみに映画の内容としては、反抗期を迎えた一人の少女ライリーの引越し先での葛藤のストーリーです。それだけの物語なのですが、少女ライリーが引越した学校に馴染めず、そこから感情の崩壊が起き、脳内でヨロコビとカナシミの大冒険が繰り広げられるという映画なんですが、カナシミの必要性の答えが示されており、他の人の見方が変わったり、やさしくなれるのではないでしょうか

なんか映画の感想を書いた感じになちゃいました。けど、

・話を戻すと、「言葉」と「時間」が人のうえに積もっていくのは、ほんとうに嬉しいことなんだなぁ。じぶんが書いた文章を誰かが読んでくれて反応がある、そういうことができる場所があることは倖せです。じぶんが書きたいというだけで書く文章もありますが、まぁそれはそれということで。

もう一度書くけど、誰かに「伝わる」ということは、ずいぶん嬉しいものです。

2016年10月5日(水) Kin30(白い犬 – 青い手 音4)





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