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ほぼ日・糸井重里の誕生日占いと人生鑑定

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記事公開日:2018年02月16日
最終更新日:2020年09月21日

糸井重里
出典:wikipedia.org

糸井重里(いとい しげさと)は、日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。

株)ほぼ日の代表取締役社長。妻は女優の樋口可南子。

このページでは、糸井重里(いとい しげさと)の生年月日から求めた誕生日占いと、歩んだ人生と個人Kin年表との鑑定を行います。

糸井重里の誕生日占い(性格診断)

生年月日:1948年11月10日

誕生日から算出したツォルキンバースディはKin206です。

太陽の紋章(健在意識) ウェブスペル(潜在意識) 銀河の音
白い世界の橋渡し 黄色い戦士 音11
ガイドをしてしてくれる ガイドkin 白い世界の橋渡し
互いに学びあう 反対kin 黄色い戦士
互いに秘かれあう 神秘kin 青い鷲
以てるもの同士の類似kin 赤い空歩く人
鏡の向こうのもう一人の自分 kin55
絶対反対kin kin76

誕生日占い(性格診断)の簡易説明

「音11」は、オリジナリティが高く、自分のスタンスやスタイルを崩さず、独自の道を歩むエネルギーの強い人です。常に自分自身の中に、堅実さと奔放さなど相反する要素を持っています。強い破壊力の持ち主で良くも悪くも、事をやり遂げるためには手段を選びません。「改革者」という言葉が似合う人です。

「黄色い戦士」は、常に「挑戦」し続けることを大事にします。「チャレンジ精神旺盛」で「ポジティブで打たれ強い」ため、途中放棄せず責任放棄をしません。

「白い世界の橋渡し」は、文字通り人と人、ものともの、あの世とこの世などを結びつけることに長けてます。野心家で大きな成功を望みます。考えるスケールは大きいので、 小さく収まるような事は望みません。

ひとことでいえばKin206の誕生日占いは、温厚なタイプです。新しい出会いにより自分を再出発します。お先真っ暗でも時が解決する。

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糸井重里の個人Kin年表と歩んだ人生を照らし合わる

群馬県前橋市に生まれます。
幼いころに両親は離婚。司法書士をしていた父に引き取られ祖母に育てられ、小学3年生の時に父が再婚。

学生運動

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1966.11.10~ 18 16 3 黄色い戦士 白い魔法使い
1967.11.10~ 19 121 4 赤い竜 白い鏡
1968.11.10~ 20 226 5 白い世界の橋渡し 白い風
大学は法政大学に進むが学生運動に身を投じ逮捕歴が5回。のちに「若かったですね」と反省。
法政大学を中退。その後、知人が薦めるコピーライター養成講座を受講し1968年にデザイン会社に就職します。

ウェブスペルの色が白色の前半に学生運動に身を投じ大学を中退します。

コピーライター

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1973.11.10~ 25 231 10 青い猿 白い風
1975.11.10~ 27 181 12 赤い竜 白い犬
1976.11.10~ 28 26 13 白い世界の橋渡し 白い魔法使い
1978.11.10~ 30 236 2 黄色い戦士 青い鷲
デザイン会社では賞を受賞するが、1973年に会社が倒産。そのままフリーランスとして活動します。
1975年に東京コピーライターズクラブ新人賞受賞
1976年に糸井が原作、湯村輝彦が作画の『ペンギンごはん』を雑誌ガロで発表。ヘタウマ漫画の金字塔と言われ蛭子能収などヘタウマ系作家に影響を与えます。
1978年に矢沢永吉の自伝本『成りあがり』の構成と編集を手掛けベストセラーとなります。

ウェブスペルの色が青色の始めころに矢沢永吉の自叙伝の構成と編集を手掛けヒットさせます。

糸井重里事務所

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1979.11.10~ 31 81 3 赤い竜 青い嵐
1982.11.10~ 34 136 6 黄色い戦士 青い猿
1983.11.10~ 35 241 7 赤い竜 青い鷲
1979年に糸井重里事務所(現在のほぼ日)を設立。同年、沢田研二の「TOKIO」の作詞を担当。
西武百貨店で1982年に「不思議、大好き。」1983年に「おいしい生活」のキャッチコピーで脚光を浴び、「コピーライター・ブーム」を呼びます。

ウェブスペルの色が青色の始めに糸井重里事務所(現在のほぼ日)を設立。
青色の半ばに西武百貨店のキャッチコピーで脚光を浴び「コピーライター・ブーム」を呼びます。

MOTHER、結婚

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1989.11.10~ 41 91 13 青い猿 青い嵐
1990.11.10~ 42 196 1 黄色い戦士 黄色い戦士
1993.11.10~ 45 251 4 青い猿 黄色い星
1994.11.10~ 46 96 5 黄色い戦士 黄色い人
1989年にゲーム制作の会社「APE(エイプ)」を設立。
糸井がゲーム制作を志したのはドラゴンクエストに感動し、嫉妬したことであった。
1989年に『MOTHER』が発売され、以降『MOTHER2 ギーグの逆襲』『MOTHER3』『MOTHER1+2』が任天堂より発売。これが縁で山内博や、宮本茂等と交友を深めます。

1993年に女優の樋口可南子と再婚。
糸井は1981年に一般女性と結婚、一女に恵まれますが、1982年に樋口と不倫、以降約10年間双方が交際を認める不倫関係が続き、離婚が成立後に結婚します。

ウェブスペルの色が青色の最後の年にゲーム制作を行い『MOTHER』シリーズを出します。
黄色の前半に女優の樋口可南子と再婚。

ほぼ日刊イトイ新聞

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1997.11.10~ 49 151 8 青い猿 黄色の種
1998.11.10~ 50 256 9 黄色い戦士 黄色い星
2016.11.10~ 68 66 1 白い世界の橋渡し 白い世界の橋渡し
糸井が代表を務める『株)ほぼ日』でウェブサイトの「ほぼ日刊イトイ新聞」を1998年6月6日に開設。「ほぼ日刊イトイ新聞」は著名人やクリエイターなどの連載、オリジナルグッズの販売などが主なコンテンツ。

『株)ほぼ日』は、2017年3月にジャスダックに上場しました。

ウェブスペルの色が黄色の後半に「ほぼ日刊イトイ新聞」を開設。
白色の始めの年に『株)ほぼ日』は上場を果たします。

そして現在

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
2019.11.10~ 71 121 4 赤い竜 白い鏡
2020.11.10~ 72 226 5 白い世界の橋渡し 白い風
2021.11.10~ 73 71 6 青い猿 白い世界の橋渡し
糸井重里の現在は、ウェブスペルの色が白色の前半に当たります。
71才の時はKin121。思うがままに行動する年です。思いやり深い人が多いです。

  • 音4は、内面を掘り下げ、勉強・探究に励みます。人の目に触れないところで、その発想やひらめきを形にしていきます。
  • 赤い竜は、物事を誕生させるパワーがあり、叩かれてもめげません。母性愛が強く血のつながりをとても大事にします。
  • 白い鏡は、約束を守らなかったり、その場の雰囲気を壊したりする人が嫌いです。状況を客観的に物事を捉え、厳しく的確な判断をします。

見極めがつかないことはこれから伸びる可能性あり。

糸井重里のまとめ

個人Kin年表の流れで見てみるとウェブスペルの色が

白色の前半に学生運動に身を投じ大学を中退します。
青色の始めころに矢沢永吉の自叙伝の構成と編集を手掛けヒットさせます。
青色の始めに糸井重里事務所(現在のほぼ日)を設立。
青色の半ばに西武百貨店のキャッチコピーで脚光を浴び「コピーライター・ブーム」を呼びます。
青色の最後の年にゲーム制作を行い『MOTHER』シリーズを世に送り出します。
黄色の前半に女優の樋口可南子と再婚。
黄色の後半に「ほぼ日刊イトイ新聞」を開設。
2度目の白色の始めの年に『株)ほぼ日』は上場を果たします。


☆いろいろ書きましたがすべて個人的な見解になります。

参考資料

自分で検証を行うには・・・

個人イメージ

あなたのKinを調べる (誕生日占い)

誕生日からKin番号を求め、対応する銀河の音とウェブスペル、太陽の紋章の詳細表示を行う占いです。ご自身のもっているエネルギーに気付きや再確認することがある事と思います。

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個人Kin年表

個人Kin年表 (人生占い)

誕生日ごとに回ってくるKin番号が、その年のKin番号になり、1年間影響を受けることになります。入力フォームに名前と生年月日を入力するとメールで個人Kin年表を返信します。

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