3,862 views

歌手「さだまさし」の人生を見てみる(占い鑑定)

 TOP誕生日占い個人の人生を鑑定 → さだまさし

記事公開日:2016年03月19日
最終更新日:2019年04月27日

さだまさし
→ 画像検索はこちら

さだまさしは、日本のシンガーソングライター、タレント、小説家。

日本で最も多くのソロ・コンサートを行った歌手で2013年に4000回を越えている。
トークの軽妙さはテレビ・ラジオ・コンサートなど大きな魅力とされている。

このページでは、さだまさしの生年月日から求めた占いと、歩んだ人生と個人Kin年表との鑑定を行います。

関連記事
→ ファイト!「中島みゆき」の人生を見てみる
→ BEGINの誕生日占いと相性占いを診断
→ ましゃ「福山雅治」の誕生日占いと人生鑑定
→ 女優「石田ゆり子」の誕生日占いと人生鑑定
→ タレント「笑福亭鶴瓶」の誕生日占いと人生鑑定

さだまさしの基本情報

生年月日:1952年4月10日

誕生日から算出したツォルキンバースディはKin152(黒Kin)(絶対拡張Kin)です。

太陽の紋章(健在意識) ウェブスペル(潜在意識) 銀河の音
黄色い人 黄色い種 音9
ガイドをしてしてくれる ガイドkin 黄色い星
互いに学びあう 反対kin 白い風
互いに秘かれあう 神秘kin 赤い月
以てるもの同士の類似kin 青い手
鏡の向こうのもう一人の自分 kin109
絶対反対kin kin22

誕生日占い(性格診断)の簡易説明

「音9」は、楽し事を考えたりワクワク・ドキドキすることが大好きです。周りの人の人を元気にさるパワーを持っています。好きなことにはとことん情熱を注ぎ楽しみを見出しますが、興味の無い人や物にはまったく興味や関心を示しません。基本的に人気者で人間関係は良好です。

「黄色い種」は、「物事の根本的な原因」「本質」「理屈」を最初から納得できるまで追究したくなる人です。理屈で物事を考える人です。相手にも自分にも、気づかせたい、気づきたい。と思っています。他人の良いところを見つけ開花させるのも得意です。

「黄色い人」は、束縛を嫌い、信念を大切にして自由に生きていこうとします。没頭できる分野においての「道」を貫き、極めることが出来るずば抜けた才能を持っており、理解力・吸収力が秀でています。

絶対拡張Kinですので世の中に物事を広めやすいです。

黒Kinですので周囲に強い影響を与えます。

ひとことでいえばKin152の誕生日占いは、知識を増すにしたがって謙虚になれるタイプです。勘を大切にすることで自然にまとまるようになる。

絶対拡張Kinで黒Kinですね。このようなケースは Kin1から260の中に2つだけ存在します。
Kin番号が違いますが、ビートルズのジョンレノンも絶対拡張Kinで黒Kin。Kin番号はKin114です。

個人的に青い猿なのかなと思いましたが違いましたね。

広告

さだまさしの個人Kin年表とその生涯を照らし合わる

長崎県長崎市で佐田家の長男として生まれます。
佐田家は元々島根県浜田市の大地主の家系でした。
父・雅人は材木商を営み、自宅は部屋が10以上もある豪邸でしたが1957年の諫早の大水害によって父の事業は失敗し小さな長屋住まいとなった。

グレープでデビュー

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1972.4.10~ 20 172 3 黄色い人 白い犬
1973.4.10~ 21 17 4 赤い地球 白い魔法使い
1974.4.10~ 22 122 5 白い風 白い鏡
1975.4.10~ 23 227 6 青い手 白い風
1976.4.10~ 24 72 7 黄色い人 白い世界の橋渡し
1972年 吉田正美とバンド「グレープ」結成。
1973年 バンド「グレープ」デビュー
1974年 「精霊流し」発表、大ヒット。レコード大賞作詞賞受賞。
1975年 忙殺的スケジュールの中で、体調を崩す。
1976年 バンド「グレープ」解散。

デビュー曲はまったくヒットせず、第2作目のシングル「精霊流し」も発表当初売り上げは悪かった。
しかし、東海ラジオの深夜番組で蟹江篤子が担当する番組で毎週のように流し続けた。
蟹江篤子は「精霊流し」が非常に気に入っていたそうです。
これが助力となって、放送エリアの名古屋地区のみならず全国的なヒットとなり、この年の第16回日本レコード大賞作詩賞受賞することとなりました。

ウェブスペルの色が白色の前半のことでした。
「グレープ」解散の時に黒Kinが表れていますね。

ソロ歌手への転向

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1976.4.10~ 24 72 7 黄色い人 白い世界の橋渡し
1977.4.10~ 25 177 8 赤い地球 白い犬
1979.4.10~ 27 127 10 青い手 白い鏡
1980.4.10~ 28 232 11 黄色い人 白い風
1981.4.10~ 29 77 12 赤い地球 白い世界の橋渡し
1976年 自身のプロダクション会社であるさだ企画を設立
1977年 「雨やどり」がオリコンシングルチャート1位になる大ヒット
1979年 「関白宣言」160万枚を超えるセールスを記録。
1980年 映画「翔べイカロスの翼」で主演
1981年 ドラマ「北の国から」の音楽を担当する。テーマ曲「北の国から 遥かなる大地より」は有名な曲となる
1981年 初監督作品の映画「長江」を製作
1981年 深夜ラジオ番組「さだまさしのセイ!ヤング」始まる。毎週土曜日23:00-24:30

「長江」は、さだまさしが祖父、父母が青春時代を送った中国を訪ね、長江の流れに沿って通り過ぎる街と人々と、その歴史を追うドキュメンタリー。
映画自体は120館上映というヒットであったものの、それ以上に制作費をかけ過ぎたため、約28億円(さだ曰く金利を含めると35億円)もの負債が残った。
さだはこれ以後、返済のために年間100回以上、多い年には162回(1982年実績)ものコンサートを行うようになった

ウェブスペルの色が白色の半ばから終わりのことです。
さだ企画を設立の時と初監督の時に黒Kinが表れています。

ソロ・コンサートと夏・長崎から

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1985.4.10~ 33 237 3 赤い地球 青い鷲
1987.4.10~ 35 187 5 青い手 青い夜
1991.4.10~ 39 87 9 青い手 青い嵐
1993.4.10~ 41 37 11 赤い地球 青い手
1994.4.10~ 42 142 12 白い風 青い猿
1985年 ソロ・コンサート通算1000回を達成
1987年 無料平和祈念コンサート「夏・長崎から」を開催した。
以後2006年までの20年間毎年8月6日に長崎でコンサートを行い、地元市民だけではなく全国からファンが集まる長崎市の夏の一大イベントとなった

1991年 吉田正美とバンド「レーズン」を結成
解散から15周年目の1991年には一度「レーズン」の名で再結成し、アルバムをリリースしている。名前は、年月を経て新鮮な葡萄(グレープ)から干し葡萄(レーズン)になったという洒落からである。

1993年 ソロ・コンサート通算2000回を達成
1994年 深夜ラジオ番組「さだまさしのセイ!ヤング」終了

ウェブスペルの色が青色のことでした。

小説家として

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
2001.4.10~ 49 97 6 赤い地球 黄色い人
2002.4.10~ 50 202 7 白い風 黄色い戦士
2003.4.10~ 51 47 8 青い手 黄色い太陽
2004.4.10~ 52 152 9 黄色い人 黄色の種
2007.4.10~ 55 207 12 青い手 黄色い戦士
2008.4.10~ 56 52 13 黄色い人 黄色い太陽
2001年 小説「精霊流し」を発表。
2002年 ソロ・コンサート通算3000回を達成。小説二作目「解夏」を発表。「精霊流し」テレビドラマ化
2003年 「精霊流し」映画化
2004年 「解夏」映画化、テレビドラマ化。長編小説「眉山」を発表。NHK-FMでラジオドラマ化され、漫画雑誌のシルキーでコミック化
2007年 「眉山」映画化
2008年 美空ひばりの曲をカバーしたアルバム「情継 こころをつぐ」をリリース。

2001年、テレビ朝日で放送されていた「ほんパラ!関口堂書店」の番組企画をきっかけに、幻冬舎社長見城徹の指導のもと、自伝的小説「精霊流し」を刊行し、ベストセラーになった。

ウェブスペル黄色のことでした。

最近の活躍

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
2013.4.10~ 61 57 5 赤い地球 赤い空歩く人
2015.4.10~ 63 7 7 青い手 赤い竜
2016.4.10~ 64 112 8 黄色い人 赤い蛇
2013年 ソロ・コンサート通算4000回を達成

そして現在

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
2019.4.10~ 67 167 11 青い手 赤い地球
2020.4.10~ 68 12 12 黄色い人 赤い竜
2021.4.10~ 69 117 13 赤い地球 赤い蛇
さだまさしの現在は、ウェブスペルの色が赤色の最後付近に当たります。
67才の時はKin167。手先が器用な年です。芸術性があります。

  • 音11は、オリジナリティが高く、独自の道を歩むエネルギーの強いです。
  • 青い手は、手を使うことで、手に秘められた力がわいてきます。手間をかけることや手抜きをせず、手作業などを行うとパワーが沸いてきます。
  • 赤い地球は、人とのつながり・きづなを大事にします。人に訴えかけ心を揺れ動かす力を持っています。

主導権を握ると相手にゆずることができる。

さだまさしのまとめ

個人Kin年表のウェブスペルの色から人生をみてみると

白色の前半に「グレープ」を結成。解散。
白色の後半にソロ歌手としてヒット連発。しかし映画製作により多額な負債を追う
青色にソロ・コンサートをありえないくらい行う。長崎で無料平和祈念コンサートを毎年行う
黄色に小説を発表。発表した3本ともドラマ化、映画化。

2002年に東京地裁の判決公判において裁判長が「唐突だが、君たちはさだまさしの『償い』という唄を聴いたことがあるだろうか」と切り出した話はマスコミに取り上げられ話題となりました。

現在は名番組として鶴瓶の代表作となっている「鶴瓶の家族に乾杯」は、NHKからさだまさしに持ち込まれた企画でした。
初回はさだがホストで鶴瓶はパートナーであったが、コンサートによる多忙のため、鶴瓶にバトンタッチしたそうです。
番組の主題歌はさだが担当しています。

参考資料

☆いろいろ書きましたがすべて個人的な見解になります。

自分で検証を行うには・・・

個人イメージ

あなたのKinを調べる (誕生日占い)

誕生日からKin番号を求め、対応する銀河の音とウェブスペル、太陽の紋章の詳細表示を行う占いです。ご自身のもっているエネルギーに気付きや再確認することがある事と思います。

続きを読む

個人Kin年表

個人Kin年表 (人生占い)

誕生日ごとに回ってくるKin番号が、その年のKin番号になり、1年間影響を受けることになります。入力フォームに名前と生年月日を入力するとメールで個人Kin年表を返信します。

続きを読む

関連記事(偉人など個人の投稿順)

五郎丸歩
五郎丸歩(ごろうまる あゆむ)は、日本のラグビー選手。2015年にイギリスで開催されたラグビー・ワールドカップでは日本で空前のラグビーフィーバー。『五郎丸ポーズ』は2015年に新語・流行語大賞にノミネート。

続きを読む


田中律子
田中律子(たなか りつこ)は、日本の女優、タレント、歌手。CMやテレビのバラエティー番組に出演するとともに女優としても活動。ダイビングをきっかけに環境問題に取り組むようになります。

続きを読む


中村アン
中村アンは、日本のモデル、タレント、女優。モデルとして活躍する一方、毒舌&不潔「キャラ」でタレントとしてブレーク。健康的なボディは「美ボディ」として注目を集めます。女優としても本格的に活動。

続きを読む


木村文乃
木村文乃(きむら ふみの)は、日本の女優。デビューするが続かずに芸能活動を休止。その後、ちふれのCMやドコモのCMに起用され再ブレイク。インスタグラムの「#ふみ飯」でも多くのファンを獲得。

続きを読む


三船美佳
三船美佳(みふね みか)は、日本のタレント、女優。俳優の三船敏郎の内縁の子として誕生。前夫の高橋ジョージとは24才の年の差婚として話題。第一子出産後はタレントとして情報番組で多く見られます。

続きを読む


偉人など個人の一覧はこちら

関連記事 (Kin152)

池波正太郎
池波正太郎(いけなみ しょうたろう)は日本の戦後を代表する時代小説・歴史小説作家。代表作は『鬼平犯科帳』『剣客商売』 『仕掛人 藤枝梅安』の3大シリーズ。

続きを読む


井川遥
井川遥(いがわ はるか)は、日本の女優。2000年ごろに癒し系アイドルとして人気を得ます。多くのテレビドラマ、映画、舞台などに出演。サントリー「角ハイボール」のCMに出演し大ヒット。

続きを読む


関連記事 (作家)

山村美紗
山村美紗(やまむら みさ)は日本の小説家、推理作家。ミステリー界の女王やトリックの女王と呼ばれた。長女は女優の山村紅葉。

続きを読む


秋元康
秋元康(あきもと やすし)は、日本の作詞家、放送作家、漫画原作者。AKB48グループのほぼ全ての楽曲の作詞をし、番組の企画構成やドラマの脚本なども手掛けます。

続きを読む


平尾昌晃
平尾昌晃(ひらお まさあき)は、日本の作曲家、歌手。ロカビリー歌手としてデビュー。その後、作曲家に転身。「瀬戸の花嫁」「よこはま・たそがれ」などのヒット曲を送り出します。2017年7月に死去。

続きを読む


関連記事 (映画監督)

伊丹十三
伊丹十三(いたみ じゅうぞう)は映画監督、俳優。代表作は「マルサの女」や「たんぽぽ」など。

続きを読む


大友克洋
大友克洋(おおとも かつひろ)は、日本の漫画家、映画監督。1988年に公開したアニメ映画『AKIRA』は高い評価を得て「ジャパニメーション」と呼ばれ海外における日本アニメのさきがけとなりました。

続きを読む


奥田瑛二
奥田瑛二(おくだ えいじ)は、日本の俳優、映画監督、画家。業界屈指の色気を持つ俳優。映画監督としてモントリオール世界映画祭でグランプリ、国際批評家連盟賞、エキュメニック賞の3冠を受賞。

続きを読む


関連記事 (歌手)

平井堅
平井堅(ひらい けん)は、日本のシンガーソングライター。デビューしたものの鳴かず飛ばずが続き、歌手生命をかけてリリースしたシングル「楽園」が大ヒット。「大きな古時計」で自身初のオリコン1位を獲得。

続きを読む


郷ひろみ
郷ひろみ(ごう ひろみ)は、日本の歌手、俳優。西城秀樹、野口五郎と共に『新・御三家』と並び称される昭和を代表するスターの一人です。長く第一線での活躍を続け、母娘の親子2代でファンというケースもあるほど。

続きを読む


石原裕次郎
石原裕次郎さんは、俳優、歌手、石原プロの元代表。ヨットマンとしても活動していた。兄は政治家で作家の石原慎太郎。「太陽にほえろ」で刑事ドラマの顔になりました

続きを読む




sponsordLink



コンテンツ一覧

調べる

知 る

楽しむ

参加する

聞く

なんとなく

メルマガ

おすすめ人気記事