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釣りバカ日誌「西田敏行」の人生を見てみる(占い鑑定)

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記事公開日:2016年05月18日
最終更新日:2018年11月28日

西田敏行
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西田敏行は、俳優、歌手、タレント、司会者。

主演の映画『釣りバカ日誌』は1988年から2009年まで22作続いた代表作。
NHK大河ドラマに数多く出演しており1972年から出演作品数は計12作にのぼります。
2001年に『探偵!ナイトスクープ』の2代目局長に起用され司会者としての顔もあります。
4歳年下の夫人との間に2女あり。

このページでは西田敏行の生年月日から求めた誕生日占いと、歩んだ人生と個人Kin年表との鑑定を行います。

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西田敏行の誕生日占い(性格診断)

生年月日:1947年11月4日生まれ
誕生日から算出したツォルキンバースディはKin95(絶対拡張Kin)です。

太陽の紋章(健在意識) ウェブスペル(潜在意識) 銀河の音
青い鷲 黄色い人 音4

誕生日占い(性格診断)の簡易説明

「音4」は、職人肌で玄人です。自分自身の内面を掘り下げることに長け、勉強・探究に励む人です。周りから理解され難い面を持っていますが、人の目に触れないところで、その発想やひらめきを形にしていきます。地に足がついたようにどっしりとした道を究めた感じの安定感を持っています。

「黄色い人」は、束縛を嫌い、信念を大切にして自由に生きていこうとします。没頭できる分野においての「道」を貫き、極めることが出来るずば抜けた才能を持っており、理解力・吸収力が秀でています。

「青い鷲」は、「勘」が働く直感型の人です。観察力にすぐれ、常にその先を意識しており、戦略や戦術にすぐれています。物事を常に客観的に見れる人です。知性も高く若干手厳しい面があります。小さいころは大人びいて見られることも多いようです。

絶対拡張Kinですので世の中に物事を広めやすいです。

ひとことでいえばKin95の西田敏行は、大らかな気持ちを誰に対しても発揮できる人です。誠心誠意生きるのが成功へのカギになります。

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西田敏行の個人Kin年表と歩んだ人生を照らし合わる

福島県郡山市出身。
5歳の時に父が亡くなり伯母夫婦に引き取られた。
少年時代は映画好きの養父に連れられ映画館へ通いチャンバラ映画に熱中した。

俳優としてデビュー

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1965.11.4~ 18 165 9 赤い蛇 赤い地球
1966.11.4~ 19 10 10 白い犬 赤い竜
1967.11.4~ 20 115 11 青い鷲 赤い蛇
1968.11.4~ 21 220 12 黄色い太陽 赤い月
1969.11.4~ 22 65 13 赤い蛇 赤い空歩く人
1970.11.4~ 23 170 1 白い犬 白い犬

1966年 明治大学入学と同時に日本演技アカデミーに入る
1967年 テレビ俳優としてデビュー
1968年 青年座養成所に入る
1970年 卒業し、青年座座員になり、初舞台を踏む
1971年 舞台で主役に抜擢。このあと役者として不遇の日々を送る

ウェブスペルの色が赤色の後半に俳優としてデビューします。
青年座の座員になったころにウェブスペルの色が白色に変わります。

テレビで俳優として活躍

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1976.11.4~ 29 20 7 黄色い太陽 白い魔法使い
1977.11.4~ 30 125 8 赤い蛇 白い鏡
1978.11.4~ 31 230 9 白い犬 白い風
1979.11.4~ 32 75 10 青い鷲 白い世界の橋渡し
1980.11.4~ 33 180 11 黄色い太陽 白い犬

1977年 特捜最前線でレギュラー出演
1978年 西遊記でレギュラー出演。三蔵法師役は夏目雅子
1980年 池中玄太80キロ、サンキュー先生で主演
1981年 NHK大河ドラマ『おんな太閤記』で準主役
1981年 池中玄太80キロの主題歌「もしもピアノが弾けたなら」が大ヒット。紅白歌合戦に初出場。

ウェブスペルの色が白色の半ばに俳優としての活躍が飛躍的に向上していきます。

33才の時に歌が大ヒットするのですが、この時のKin番号は180。一言でいえば
「多くの才能に恵まれている年です。体裁を整える前に中身を充実するのがカギとなります。」

映画でも俳優として活躍

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1985.11.4~ 38 185 3 赤い蛇 青い夜
1987.11.4~ 40 135 5 青い鷲 青い猿
1989.11.4~ 42 85 7 赤い蛇 青い嵐
1992.11.4~ 45 140 10 黄色い太陽 青い猿
1994.11.4~ 47 90 12 白い犬 青い嵐

1986年 映画『植村直己物語』に主演。大自然の中に身を置いて芝居をするという経験が、大きな転機となった作品としている。
1988年 映画『釣りバカ日誌』シリーズに出演。

三國連太郎とのコンビで、最終の第20作(特別編2本を入れると22作)まで約22年に及ぶ長期シリーズとなり、西田敏行の代表作となった。

1990年 NHK大河ドラマ『翔ぶが如く』の西郷隆盛
1993年 山田洋二監督の映画「学校」の主演
1995年 NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』の吉宗役

ウェブスペルの色が青色の時に俳優としての大活躍します。
釣りバカ日誌が始まった年はKin135。ひとことでいえば
直感が鋭く交渉能力の高い年です。責任ある立場に立つと本領発揮する年です。

さらなる活躍

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1999.11.4~ 52 95 4 青い鷲 黄色い人
2000.11.4~ 53 200 5 黄色い太陽 黄色い戦士
2002.11.4~ 55 150 7 白い犬 黄色の種
2003.11.4~ 56 255 8 青い鷲 黄色い星
2007.11.4~ 60 155 12 青い鷲 黄色の種
2008.11.4~ 61 260 13 黄色い太陽 黄色い星

2000年 NHK大河ドラマ『葵 徳川三代』の徳川秀忠役
2001年 『探偵!ナイトスクープ』の2代目局長
2003年 心筋梗塞のため倒れ緊急入院。退院後に禁煙開始
2004年 青年座退団
2008年 紫綬褒章受章
2009年 日俳連理事長就任

ウェブスペルの色が黄色の時にさらなる活躍をします。
探偵!ナイトスクープの2代目局長した年のKin番号は200。ひとことでいえば
自分の思いを通したいという強い思いのある年です。中身が充実していれば謙虚になれる。言葉より行動を。

心筋梗塞で倒れて療養していた年に黒Kinが表れていますね。

そして現在

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
2018.11.4~ 71 10 10 白い犬 赤い竜
2019.11.4~ 72 115 11 青い鷲 赤い蛇
2020.11.4~ 73 220 12 黄色い太陽 赤い月
西田敏行の現在は、ウェブスペルの色が赤色の後半に当たります。
71才の時はKin10。やさしく、オールマイティー、いろいろな才能をもっている年です。

  • 音10は、見えない部分で力を発揮し、土台を作成する能力に長けています。誰かが出したアイディアを形にしたりプロデュースやアドバイザーに向いています。
  • 白い犬は、自分の思いや信じる気持ちを素直に伝えます。家族や自分が家族と思っている人には深い深い愛情を注ぎます。
  • 赤い竜は、物事を誕生させるパワーがあり、叩かれてもめげません。母性愛が強く血のつながりをとても大事にします。

偶然の出会いを生かすことで日常が新鮮になります。

西田敏行のまとめ

個人Kin年表の流れで見てみるとウェブスペルの色が

赤色の後半に俳優デビュー
白色の前半は俳優として不遇の時期
白色にテレビでの俳優活動が増え、歌も大ヒットします。
青色に映画での俳優活動も増え、NHK大河ドラマで主演が増えます
黄色にバラエティの司会者。紫綬褒章受章。日俳連理事長就任。

現在は2度目の赤色です。

NHK大河ドラマ『翔ぶが如く』の西郷隆盛役の打診があった時、故郷(会津)の友人に相談したところ、「長州は駄目だが、薩摩なら大丈夫だ」と言われたので出演を引き受けたとのことです。なぜだろ。

参考資料

☆いろいろ書きましたがすべて個人的な見解になります。

自分で検証を行うには・・・

個人イメージ

あなたのKinを調べる (誕生日占い)

誕生日からKin番号を求め、対応する銀河の音とウェブスペル、太陽の紋章の詳細表示を行う占いです。ご自身のもっているエネルギーに気付きや再確認することがある事と思います。

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個人Kin年表

個人Kin年表 (人生占い)

誕生日ごとに回ってくるKin番号が、その年のKin番号になり、1年間影響を受けることになります。入力フォームに名前と生年月日を入力するとメールで個人Kin年表を返信します。

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