294 views

俳優・長谷川一夫の誕生日占いと人生鑑定

 TOP誕生日占い個人の人生を鑑定 → 長谷川一夫

長谷川一夫
出典:wikipedia.org 1953年

長谷川一夫(はせがわ かずお)は、日本の俳優。俳優では初の国民栄誉賞の受賞者。

戦前から戦後の長きにかけて、日本映画界を代表する二枚目の時代劇スターとして活躍。

このページでは、長谷川一夫(はせがわ かずお)の生年月日から求めた誕生日占いと、歩んだ人生と個人Kin年表との鑑定を行います。

長谷川一夫の誕生日占い(性格診断)

誕生日:1908年2月27日

誕生日から算出したツォルキンバースディはKin170です。

太陽の紋章(健在意識) ウェブスペル(潜在意識) 銀河の音
白い犬 白い犬 音1
ガイドをしてしてくれる ガイドkin 白い犬
互いに学びあう 反対kin 黄色い太陽
互いに秘かれあう 神秘kin 青い猿
以てるもの同士の類似kin 赤い月
鏡の向こうのもう一人の自分 kin91
絶対反対kin kin40

誕生日占い(性格診断)の簡易説明

「音1」は太陽の紋章とウェブスペルが一緒です。迷いのない決断力のある人で、人の先頭に立って決断をする即断即決タイプですが、器用さに欠けるところがあります。色々なものが引き寄せられてきます。

「白い犬」は、正直すぎる人で、自分の思いや信じる気持ちを素直に伝える、やさしく厳しい人です。家族や自分が家族と思っている人には深い深い愛情を注ぎます。家族のためなら、自分を犠牲にしても家族を守ります。

ひとことでいえばKin170の誕生日占いは、人をひきつける魅力を持っているタイプです。現状を維持することは大きな苦闘をともなう。

広告

長谷川一夫の個人Kin年表と歩んだ人生を照らし合わる

京都生まれ。
叔父が経営していた芝居小屋に幼い時から出入りし芝居を見て育ちます。

初舞台

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1913.2.27~ 5 175 6 青い鷲 白い犬
1914.2.27~ 6 20 7 黄色い太陽 白い魔法使い
1915.2.27~ 7 125 8 赤い蛇 白い鏡
1913年に風邪で倒れた子役の代役として初舞台を踏みます。
これが縁となり一座の全国の巡業を共に行います。

ウェブスペルの色が白色の半ばに子役の代役として初舞台を踏みます。

初代中村鴈治郎門下

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1918.2.27~ 10 180 11 黄色い太陽 白い犬
1919.2.27~ 11 25 12 赤い蛇 白い魔法使い
1920.2.27~ 12 130 13 白い犬 白い鏡
1918年に初代中村鴈治郎の門下となり役者の修業を積みます。
女形として人気を博し、鴈治郎からは実の子のように可愛がられたといいます。

ウェブスペルの色が白色の最後付近に初代中村鴈治郎の門下となり役者の修業を積みます。

映画界へ

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1926.2.27~ 18 240 6 黄色い太陽 青い鷲
1927.2.27~ 19 85 7 赤い蛇 青い嵐
1928.2.27~ 20 190 8 白い犬 青い夜
1926年に舞台に出ているところを大阪松竹社長・白井松次郎と二代目実川延若にその美貌ぶりを認められます。
1927年に白井の社長命令で初代中村鴈治郎の承諾を得て松竹下賀茂撮影所に入社し林長二郎の名で映画デビュー。
若い女性を中心に大人気となりたちまちスター俳優となります。

ウェブスペルの色が青色の半ばに松竹に入社し映画デビュー。たちまちスター俳優となります。

長谷川一夫

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1935.2.27~ 27 145 2 赤い蛇 黄色の種
1936.2.27~ 28 250 3 白い犬 黄色い星
1937.2.27~ 29 95 4 青い鷲 黄色い人
1935年の『雪之丞変化』が公開されると林長二郎の人気は頂点に達し、大ヒットとなります。
松竹に11年在籍し約120本の映画に出演。
1937年に松竹を退社し東宝に移籍。芸名を本名の長谷川一夫とし銀幕に復帰。

ウェブスペルの色が黄色の前半に松竹を退社し東宝に移籍。芸名を長谷川一夫とし銀幕に復帰。

戦時下

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1942.2.27~ 34 100 9 黄色い太陽 黄色い人
1943.2.27~ 35 205 10 赤い蛇 黄色い戦士
1944.2.27~ 36 50 11 白い犬 黄色い太陽
1942年に山田五十鈴らと新演伎座を結成。
1944年に召集され、鳥取連隊に入隊。後に除隊し終戦時まで各地で慰問公演。

ウェブスペルの色が黄色の後半に山田五十鈴らと新演伎座を結成。

大映

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1950.2.27~ 42 160 4 黄色い太陽 赤い地球
1951.2.27~ 43 5 5 赤い蛇 赤い竜
1952.2.27~ 44 110 6 白い犬 赤い蛇
1946年より東宝で労働争議が発生。東宝は機能せず1947年に長谷川は東宝を脱退し新東宝の設立に参加。
1950年に大映京都撮影所に重役として迎えられます。
1951年に『銭形平次』を公開。大映で計17本の作品が作られ、大映を支える人気シリーズの一つになります。

ウェブスペルの色が赤色の前半に大映に移籍。『銭形平次』シリーズは人気となります。

映画界から引退

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1963.2.27~ 55 225 4 赤い蛇 白い風
1964.2.27~ 56 70 5 白い犬 白い世界の橋渡し
1965.2.27~ 57 175 6 青い鷲 白い犬
大映ではトップスターでありつづけ1963年に映画界から引退。
以後、演劇を中心に活躍、テレビドラマにも多く出演。
1964年に大河ドラマ『赤穂浪士』では大石内蔵助役で主演。当たり役のひとつになります。

ウェブスペルの色が白色の前半に映画界から引退。大河ドラマ『赤穂浪士』で主演の大石内蔵助役。

晩年

期間 KIN 太陽の紋章 ウェブスペル
1974.2.27~ 66 80 2 黄色い太陽 青い嵐
1983.2.27~ 75 245 11 赤い蛇 青い鷲
1984.2.27~ 76 90 12 白い犬 青い嵐
1974年に宝塚歌劇団の『ベルサイユのばら』初演の演出を行い、大きな話題になります。
1983年に東宝歌舞伎正月公演『半七捕物帳』が最後の舞台となり、同年秋に糖尿病の悪化で入院。
1984年に繁夫人と死別。急速に衰え、後を追うように4月6日に亡くなります。
亡くなった後に国民栄誉賞が贈られます。第2次中曽根内閣の時でした。
俳優では初の、全体では王貞治古賀政男についでの国民栄誉賞受賞者です。

ウェブスペルの色が青色の最期付近に亡くなります。亡くなった後に国民栄誉賞が贈られます。

長谷川一夫のまとめ

個人Kin年表のウェブスペルの色で流れを見てみると

白色の半ばに子役の代役として初舞台を踏みます。
白色の最後付近に初代中村鴈治郎の門下となり役者の修業を積みます。
青色の半ばに松竹に入社し映画デビュー。たちまちスター俳優となります。
黄色の前半に松竹を退社し東宝に移籍。芸名を長谷川一夫とし銀幕に復帰。
赤色の前半に大映に移籍。『銭形平次』シリーズは人気となります。
2度目の白色の前半に映画界から引退。大河ドラマ『赤穂浪士』で主演の大石内蔵助役。
2度目の青色の最期付近に亡くなります。亡くなった後に国民栄誉賞が贈られます。

長谷川一夫は俳優の船越英一郎の大叔父に当たります。

参考資料

☆いろいろ書きましたがすべて個人的な見解になります。

自分で検証を行うには・・・

個人イメージ

あなたのKinを調べる (誕生日占い)

誕生日からKin番号を求め、対応する銀河の音とウェブスペル、太陽の紋章の詳細表示を行う占いです。ご自身のもっているエネルギーに気付きや再確認することがある事と思います。

続きを読む

個人Kin年表

個人Kin年表 (人生占い)

誕生日ごとに回ってくるKin番号が、その年のKin番号になり、1年間影響を受けることになります。入力フォームに名前と生年月日を入力するとメールで個人Kin年表を返信します。

続きを読む

関連記事(偉人など個人の投稿順)

坂下千里子
坂下千里子(さかした ちりこ)は、日本のタレント、女優。愛称は千里ちゃん。アルペンのオーディションでグランプリを獲得し芸能界デビュー。『王様のブランチ』に出演し注目を集めます。

続きを読む


安めぐみ
安めぐみ(やす めぐみ)は、日本のタレント。夫はタレントの東貴博。少年誌主催のオーディションで準グランプリを受賞しデビュー。結婚したい女性タレントランキングで1位を獲得。その後、映画、連続ドラマで初主演。

続きを読む


ゆりやんレトリィバァ
ゆりやんレトリィバァは、日本のお笑いタレント(ピン芸人)。NHK上方漫才コンテストで女性ピン芸人初の優勝、女芸人No.1決定戦 THE Wで優勝。吉本坂46のメンバーでもあります。

続きを読む


山本美月
山本美月(やまもと みづき)は、日本の女優、ファッションモデル。夫は俳優の瀬戸康史。第1回「東京スーパーモデルコンテスト」でグランプリを獲得しモデルとしてデビュー。その後、女優としても本格的に活動。

続きを読む


吉田正
吉田正(よしだ ただし)は、日本の作曲家。亡くなった後に国民栄誉賞を受賞。生涯作曲数は2400曲を超え、戦後の日本歌謡史を代表する作曲家の一人。また、多くの歌手を育て上げた人物。

続きを読む


偉人など個人の一覧はこちら

関連記事 (Kin170)

滝沢秀明
滝沢秀明(たきざわ ひであき)は、日本の演出家、実業家。愛称はタッキー。亡くなったジャニー喜多川の意思を継ぎ新人育成やプロデュースに専念。芸能活動を引退する前は歌手、俳優、タレントとして活動。

続きを読む


森山良子
森山良子(もりやま りょうこ)は、日本の歌手、タレント。代表曲に「涙そうそう」「さとうきび畑」など多数あります。息子は歌手の森山直太朗。

続きを読む


関連記事 (俳優)

笹野高史
笹野高史(ささの たかし)は、日本の俳優、タレント。コミカル、シリアス、真面目、堅物と、どのような役柄でも独特の味わいを見せる俳優。山田洋次監督作品の常連でもあり、時代劇には欠かせない存在。

続きを読む


渡哲也
渡哲也(わたり てつや)は日本の俳優・歌手。弟は俳優の渡瀬恒彦(わたせ つねひこ)。西部警察などで活躍。石原裕次郎の死後、石原プロモーションの社長を務めました。

続きを読む


西田敏行
西田敏行は、俳優、歌手、タレント、司会者。主演の映画『釣りバカ日誌』は2009年まで22作続いた自身の代表作。探偵!ナイトスクープの2代目局長に起用され司会者としての顔もあります。

続きを読む


関連記事 (国民栄誉賞)

伊調千春と伊調馨
伊調千春と伊調馨は姉妹で女子レスリングの選手です。伊調千春はアテネ、北京五輪女子48kg級銀メダリスト。伊調馨はアテネ、北京、ロンドン、リオデジャネイロの五輪女子金メダリスト。あだ名は「きんさんぎんさん」。

続きを読む


渥美清
渥美清は、コメディアン、俳優。山田洋次監督の映画『男はつらいよ』シリーズにおいて、主演の車寅次郎役を27年間48作に渡って演じた。亡くなった後に国民栄誉賞を授与された。

続きを読む


松井秀喜
松井秀喜(まつい ひでき)は、元プロ野球選手(外野手)。愛称は「ゴジラ」。1990年代から2000年代の球界を代表する長距離打者で、日本とアメリカの球団で活躍します。

続きを読む




sponsordLink



コンテンツ一覧

調べる

知 る

楽しむ

参加する

聞く

なんとなく

メルマガ

おすすめ人気記事

インスタ